みんなで作る「いただきます」

持続可能な食の消費と生産を現実ライフワールド構築
ー 食農体系の転換にむけて

WHAT'S FEAST?

私たちFEASTプロジェクトでは、持続可能な地球社会の基盤を支える食と農の新たなあり方を展開することをめざし、そのために必要となるデータの収集や分析、新たな施策の実現のための実践的な研究を、日本、タイ、ブータン、中国を現場として行っています。
食の生産、流通、消費は、社会や文化の基盤に深く根ざしています。これからの食の安定した供給を確保しながら、未来の世代のすべての人々への食の安定的な供給および地域の実態に即した流通経済を構想することをめざして、地域の食と農の未来を考える委員会を設立するとともに、食と環境を結ぶスマホアプリやエコラベルなどの新しい具体的な手段の開発を推し進めます。

FEASTについて

WORKING GROUPS

FEASTプロジェクトは総合地球環境学研究所に本拠地を置いていますが、プロジェクトを構成する5つの“ワーキング・グループ(WG)”には世界各国から研究者が参加しています。
それぞれのWGは特定の課題をテーマとして、5年間のプロジェクト期間(2016-2020年度)内で研究および社会還元活動を行います。