What’s FEAST

今日、食料の消費と生産はかけ離れているように感じられます。
しかし、私たちは孤立した「消費者」ではなく、生産のあり方に影響を与え、食農システムの望ましいあり方を提案することができる「市民」でもあります。
将来世代にわたる生活の質を高めるための挑戦は、地域社会の主導権に根ざしたボトムアップな形でこそうまくいきます。
FEASTプロジェクトは研究活動を通じて、さらなる未来へ向けた変革という松明をかかげることを目指しています。

Working Groups

FEASTプロジェクトは総合地球環境学研究所に本拠地を置いていますが、プロジェクトを構成する5つの“ワーキング・グループ(WG)”には世界各国から研究者が参加しています。
それぞれのWGは特定の課題をテーマとして、5年間のプロジェクト期間(2016-2020年度)内で研究および社会還元活動を行います。

Working Group 1

//Working Group1

フードシステムマッピング&
モデリング

Working Group 2

//Working Group2

地域社会における食の倫理と
消費行動への働きかけ

Working Group 3

//Working Group3

アグロエコロジカルな
農林水産の戦略

Working Group 4

//Working Group4

地域の持続的発展を支える
環境影響表示ツールの開発

Working Group 5

//Working Group5

フードチェーンの
見える化

FEAST BLOG

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2017.7.12

レポート:東北海道木材協会定期総会での講演報告 (プロジェクト上級研究員/WG3チェア 田村典江)