セミナー、ワークショップ:30年後の地域の日常的な理想の食卓-第2回能代ワークショップを開催しました。

10月17日(月)に、秋田県能代市で第二回能代トランジション食農ワークショップが開催されました。
FEASTでは、プロジェクトの一環として、地域のみなさまのご協力のもと、職業も年代も異なる地元の人たちが集まって、食を通じて地元の課題に取り組み、自分達の手で地域の未来を作るという仕組みを作ろうとしています。
9月12日(月)に開催された第一回目のワークショップでは、今から30年先の未来を見据えた時に、能代という地域にとって何が一番大きな問題となるのか、解決するには今何が必要なのかについて意見を交わしました。
一回目のワークショップを経て、少し和らいだ空気のもとに始まった二回目のワークショップでは、「30年後の能代の理想的な食卓」をテーマに、逆に未来の理想像を絵を描きながら話し合いました。
いつも当たり前のように思っている毎日の食卓ですが、30年後の食卓を具体的に考えることで、それぞれの生活やつながり、思い出を改めて見直すきっかけとなります。
今日のごはんの材料はどこからきているのだろうか。どうしてこの献立にしたのだろう。この料理はどうやって覚えたんだっけ。
考え、共に創る取り組みは、次回11月の第三回目のワークショップに続きます。
このワークショップの内容の報告会を兼ねたセミナーを12月5日(月)に能代市で開催します。食卓から見える能代の未来を一緒に語り合ってみませんか。詳細については順次お知らせしていきます。

4