刊行物:地球研ニュースレターNo.67に宮崎県高千穂郷・稚葉山地域での調査報告掲載

地球研ニュースレターNo.67(2017年7月発刊)に、世界農業遺産(GIAHS)の宮崎県高千穂郷・稚葉山地域でWG3チェア田村典江が実施したインタビュー調査の報告(第18回地球研連携セミナーの報告:地域の<あたりまえ>を見つめなおす バウンダリー・オブジェクトとしての世界農業遺産「食べること、暮らすこと」)が掲載されました。GIAHS認定により、地域の方々にとって「あたりまえ」が、国際レベルでその価値を認められることになります。しかし、GIAHS認定の意義は、昔ながらの営みを再評価することのみにあるのではなく、現代の知恵や技術とつなぎ、よりよい未来の暮らしを模索することにある、と田村は述べています。記事は、こちらのリンクからお読み頂けます(p.5~6)。

地球研ニュースレターNo.67