鹿児島大学シンポジウムで人新世とトランジション・タウンの取り組みについて紹介(プロジェクト研究員 太田和彦)

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7月6日に鹿児島大学郡元キャンパスで開催された、産学官連携シンポジウム「鹿児島のこれからをどう生きるか考える―人新世時代の環境倫理―」で、人新世やトランジション・タウンの取り組みについてご紹介してきました。鹿児島大学法文 …

WWF・GFN共同報告書にエコロジカル・フットプリント分析データ提供

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2019年7月26日にWWFジャパンとグローバル・フットプリント・ネットワークが共同製作した報告書「環境と向き合うまちづくり-日本のエコロジカル・フットプリント2019-」が刊行されました。現在、地球が直面している環境問 …

長野にて「信州発!持続可能な農業国際シンポジウム」開催 (プロジェクト・リーダー スティーブン・マックグリービー)

FEAST HQ WG2, WG3, イベント, レポート, 学会

FEASTの長野での活動が本格化する中、この約1年に渡ってNAGANO農と食の会、そしてOBUSE食の農の未来会議のメンバーの方々と緊密に連携し、持続可能な食の未来を描き、その実現にはどのような方策が必要なのか議論を重ね …

「信州発!持続可能な農業国際シンポジウム」@長野開催

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2019年6月2日(日)に長野県長野市・勤労女性会館しなのきにて、「信州発!持続可能な農業国際シンポジウム」を開催しました。長野県有機農業研究会会長 勝山卓栄氏の挨拶、FEASTプロジェクト・リーダー スティーブンマック …

学校給食の理想の未来像を描く(プロジェクトリーダー スティーブン・マックグリービー)

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2019年3月24日に、長野県小布施町にて30年後の理想の学校給食について考えるワークショップを開催し、お子様からご年配の方まで約50名に参加頂きました。今回のワークショップは、地域の食に関する政策について市民が協働で考 …

日本造園学会誌特集「ポスト成長社会におけるランドスケープの方向:「Degrowth」の可能性」刊行

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日本造園学会誌『ランドスケープ研究』(83巻1号)の特集「ポスト成長社会におけるランドスケープの方向:「Degrowth」の可能性」が2019年3月に刊行されました。「Degrowth」とは、成長イデオロギーが環境危機・ …

38café(みつばち・カフェ)を開催しました。—京都を「ミツバチに優しい街」にするための政策提言にむけて(プロジェクト研究員 マキシミリアン・スピーゲルバーグ&真貝理香、上級研究員 クリストフ・ルプレヒト、真貝理香)

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去る2月27日に、京都のミツバチ「関係者」の方々の参加を得て、38 Café(ミツバチ・カフェ)「みつばちにやさしい街・京都」を開催しました。実はミツバチの問題は、養蜂家の方だけの問題ではなく、ミツバチによって直接的・間 …

BitSummitゲームジャムを開催しました!(プロジェクト研究員 太田和彦)

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5月11日と12日の2日間に渡り、BitSummitゲームジャムを、株式会社Skeleton Crew Studioと連携して総合地球環境学研究所で開催しました。「ゲームジャム」とは、集まった人たちで即席チームを組み、限 …

日本有機農業研究会:給食分科会(同志社大学、当時・FEAST研究推進員 岩島史)

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2月23日に滋賀県のアヤハレークサイドホテルで日本有機農業研究会が開催され、WG2チェアの秋津元輝教授(京都大学農学研究科)と研究推進員の岩島史は、午後の分科会「子どもの給食をオーガニックに」を担当しました。定員を超える …