世界社会科学フォーラム(WSSF)2018に参加してきました!(プロジェクトリーダー スティーブン・R・マックグリービー)

FEAST HQ Conference/Symposium, HQ便り, WG1, WG2, WG3

去る9月25日~28日に福岡国際会議場で開催された「世界社会科学フォーラム/ World Social Science Forum 2018(以下、WSSF 2018)」にFEASTも参加してきました。 地球研は、WSS …

第15回日中韓農業史学会国際大会に参加して(プロジェクト研究推進員 岩島史)

FEAST HQ WG2, レポート, 学会

2018年9月12日から14日にかけて、韓国のソウル国立大学で行われた第15回日中韓農業史学会国際大会に参加してきました。この国際大会は東アジアの農業生産や農村社会、農業・農村政策の比較を目的に、1−2年おきに日本、韓国 …

京都造形芸術大学・養蜂部を取材したショート・フィルム「First Harvest(初めての採蜜)」完成

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この夏、みつばち・チームの真貝理香がブレーメン大学の映像人類学者Martin Gruber先生と共に京都造形芸術大学・養蜂部の学生さんを取材したショート・フィルム「First Harvest(初めての採蜜)」ができあがり …

地球研オープンハウス:ナラティブ、味覚、アイデンティティ―「あなたの未来の100才ごはん」について(地球研客員准教授 寺田匡宏)

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毎年、夏の一日、地球研はオープンハウスとして、その扉を一般の人々に開く。今年(2018年)のオープンハウスは、7月27日に開催され、900人以上の来場者があった。このオープンハウスでは、ほかのFEASTの企画と並んで―― …

京北の有機農園訪問(地球研フェローシップ外国人研究員/チュラロンコーン大学 シティデー・ポンキワラシン)

FEAST HQ フィールドから, レポート

6月15日、16日に、FEASTプロジェクト研究員(小林舞)と共に、京都北部・京北にある有機農園「耕し歌ふぁ~む」を訪問しました。今回の訪問では、日本の山間部において家族で営まれる小規模な有機農園で農業を体験する貴重な機 …

亀岡市の養蜂場を訪問してきました(地球研フェローシップ外国人研究員/チュラロンコーン大学 シティデー・ポンキワラシン)

FEAST HQ フィールドから, レポート

6月12日に、プロジェクト研究員のマックス・スピーゲルバーグ、地球研外来研究員の真貝理香と共に、京都学園大学の坂本文夫名誉教授(京学大ミツバチプロジェクト・京都ニホンミツバチ研究所)が企画されたアジアのミツバチと養蜂につ …

シンポジウム「ファーマーズマーケットのあるくらし:持続可能な社会へのトランジション」音声記録

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2017年11月23日に、peace flagプロジェクトさんと共催で開催したシンポジウム「ファーマーズマーケットのあるくらし:持続可能な社会へのトランジション」の音声記録をYoutubeにアップしました! #1 開会の …

翻訳書「<土>という精神:アメリカの環境論理と農業」(ポール・B・トンプソン著)の書評掲載

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図書新聞(2月3日付)に、太田研究員の翻訳書「<土>という精神:アメリカの環境論理と農業」(ポール・B・トンプソン著、農林統計出版、362pp)の書評が掲載されました。 環境論理学を学ぶヒトの「上級入門書」 農業は生産性 …

「日韓ワークショップ:持続可能な発展と東アジアのコモンズ」の開催報告が地球研ニュースレターに掲載されました

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去る2月11日~12日に、韓国済州大学のコモンズと持続可能な社会研究センターの研究者と第9回KYOTO地球環境の殿堂に殿堂入りされたマーガレット・マッキ―ン先生をお招きして、「日韓ワークショップ:持続可能な発展と東アジア …