翻訳書「<土>という精神:アメリカの環境論理と農業」(ポール・B・トンプソン著)の書評掲載

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図書新聞(2月3日付)に、太田研究員の翻訳書「<土>という精神:アメリカの環境論理と農業」(ポール・B・トンプソン著、農林統計出版、362pp)の書評が掲載されました。 環境論理学を学ぶヒトの「上級入門書」 農業は生産性 …

「日韓ワークショップ:持続可能な発展と東アジアのコモンズ」の開催報告が地球研ニュースレターに掲載されました

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去る2月11日~12日に、韓国済州大学のコモンズと持続可能な社会研究センターの研究者と第9回KYOTO地球環境の殿堂に殿堂入りされたマーガレット・マッキ―ン先生をお招きして、「日韓ワークショップ:持続可能な発展と東アジア …

アメリカ地理学会2018年大会@ニューオリンズ(プロジェクト上級研究員 クリストフ・ルプレヒト)

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毎年開催されるアメリカ地理学会(以下、AAG)の2017年ボストン大会では、FEASTは食のシステムの転換に関する5つのセッションをオーガナイズしました。ニューオリンズで開催された2018年大会にも、引き続きプロジェクト …

京都オーガニックアクション:農家大合宿「百姓一喜」を終えて (ヴァーヘニンゲン大学 ギリェルメ・ラジ)

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2017年初めに、京都市南西部に位置する南丹市で「オーガニック」野菜の生産者のイベントが開催され、それを契機に立ち上げられたのが、「京都オーガニックアクション(KOA:Kyoto Organic Action)」でした。 …

ウェブセミナー『「トットネス 地域経済の青写真」のここが面白い』開催報告 (プロジェクト研究員 太田和彦)

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6月27日夜に、ウェブセミナー(通称:ウェビナー)『「トットネス 地域経済の青写真」のここが面白い』を開催しました。今回のウェビナーでは、トランジションタウンの発祥の地・トットネスの市民団体REconomy Centre …

京都こだわりマルシェ29「こども食堂×オーガニック みんなで創るよいごはん」開催報告(プロジェクト研究推進員 岩島史)

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6月10日に開催された府庁こだわりマルシェにおいて、FEASTプロジェクトは「食と農の未来会議・京都」をつくる会と共催で、「こども食堂×オーガニック みんなで創るよいごはん」を開催しました。 今日の日本では、6人に1人の …

京都こだわりマルシェ29「みんなで描くおいしい京都 食の未来予想絵図をつくろう!」開催報告(プロジェクト上級研究員 田村典江)

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FEASTプロジェクトでは、NPO法人使い捨て時代を考える会と安全農産供給センターに協力して、6月10日に開催された京都こだわりマルシェ29において、「みんなで描くおいしい京都 食の未来予想絵図をつくろう!」というイベン …

6/27Webセミナー『「トットネス 地域経済の青写真」のここが面白い』開催のお知らせ

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今回、トランジションタウン発祥の地・トットネスの市民団体が刊行した報告書「地域経済の青写真」の読みどころを、簡単にまとめるWebセミナーを開催します。 報告書では、トットネスの街で実践されてきた、①食料、②住宅改修、③再 …

食と記憶のトランジション:展示「100才ごはん、3才ごはん――記憶の中の食景」について(地球研客員准教授 寺田匡宏)

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食はどのように語られ記憶されるのだろうか?生活世界の食についてみたとき、記憶と食の主体性の問題があらわれる。彼女/彼の中に、どのように過去の食の記憶が残るかは、今、現在の食の彼女/彼の食のあり方に結びつく。100年後にお …

京都の畑と食卓の未来を考える市民会議を始めました!(プロジェクト研究員 今泉晶)

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3月23日、「食と農の未来会議・京都」キックオフ・ミーティングをmumokutekiホール(京都市中京区)で開催しました。「食と農の未来会議・京都」とは、京都の食に関する課題を京都の住民の視点から捉えて解決策を考える公開 …

地域支援型流通の芽吹き (プロジェクト研究員 小林舞、マキシミリアン・スピーゲルバーグ)

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3月3~4日に京都府南丹市で開催された、第2回 農家大合宿『百姓一喜』に、FEASTからも研究員2名が参加させて頂きました。第1回目の百姓一喜はちょうど1年前に開催されており、イベント主催者の方々が京都オーガニックアクシ …

フォーラム「有機が当たり前の未来へ:若手農家と語る、おいしい暮らしと社会の作り方」(プロジェクト研究推進員 小林優子)

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2月18日(日)にコープイン京都にて、使い捨て時代を考える会さん、安全農産供給センターさん主催の新春フォーラム・ワークショップ「有機が当たり前の未来へ:若手農家と語る、おいしい暮らしと社会の作り方」が開催され、FEAST …