京北の有機農園訪問(地球研フェローシップ外国人研究員/チュラロンコーン大学 シティデー・ポンキワラシン)

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6月15日、16日に、FEASTプロジェクト研究員(小林舞)と共に、京都北部・京北にある有機農園「耕し歌ふぁ~む」を訪問しました。今回の訪問では、日本の山間部において家族で営まれる小規模な有機農園で農業を体験する貴重な機 …

亀岡市の養蜂場を訪問してきました(地球研フェローシップ外国人研究員/チュラロンコーン大学 シティデー・ポンキワラシン)

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6月12日に、プロジェクト研究員のマックス・スピーゲルバーグ、地球研外来研究員の真貝理香と共に、京都学園大学の坂本文夫名誉教授(京学大ミツバチプロジェクト・京都ニホンミツバチ研究所)が企画されたアジアのミツバチと養蜂につ …

シンポジウム「ファーマーズマーケットのあるくらし:持続可能な社会へのトランジション」音声記録

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2017年11月23日に、peace flagプロジェクトさんと共催で開催したシンポジウム「ファーマーズマーケットのあるくらし:持続可能な社会へのトランジション」の音声記録をYoutubeにアップしました! #1 開会の …

翻訳書「<土>という精神:アメリカの環境論理と農業」(ポール・B・トンプソン著)の書評掲載

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図書新聞(2月3日付)に、太田研究員の翻訳書「<土>という精神:アメリカの環境論理と農業」(ポール・B・トンプソン著、農林統計出版、362pp)の書評が掲載されました。 環境論理学を学ぶヒトの「上級入門書」 農業は生産性 …

「日韓ワークショップ:持続可能な発展と東アジアのコモンズ」の開催報告が地球研ニュースレターに掲載されました

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2018年2月11日~12日に、韓国済州大学のコモンズと持続可能な社会研究センターの研究者と第9回KYOTO地球環境の殿堂に殿堂入りされたマーガレット・マッキ―ン先生をお招きして、「日韓ワークショップ:持続可能な発展と東 …

アメリカ地理学会2018年大会@ニューオリンズ(プロジェクト上級研究員 クリストフ・ルプレヒト)

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毎年開催されるアメリカ地理学会(以下、AAG)の2017年ボストン大会では、FEASTは食のシステムの転換に関する5つのセッションをオーガナイズしました。ニューオリンズで開催された2018年大会にも、引き続きプロジェクト …

京都オーガニックアクション:農家大合宿「百姓一喜」を終えて (ヴァーヘニンゲン大学 ギリェルメ・ラジ)

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2017年初めに、京都市南西部に位置する南丹市で「オーガニック」野菜の生産者のイベントが開催され、それを契機に立ち上げられたのが、「京都オーガニックアクション(KOA:Kyoto Organic Action)」でした。 …

ウェブセミナー『「トットネス 地域経済の青写真」のここが面白い』開催報告 (プロジェクト研究員 太田和彦)

FEAST HQ WG2, セミナー、ワークショップ, レポート

6月27日夜に、ウェブセミナー(通称:ウェビナー)『「トットネス 地域経済の青写真」のここが面白い』を開催しました。今回のウェビナーでは、トランジションタウンの発祥の地・トットネスの市民団体REconomy Centre …