クルベジ クライアント・ミーティング@つくば (農研機構・農業環境変動研究センター/WG4 大澤剛士・須藤重人・岸本(莫)文紅)

FEAST HQ WG4, レポート

2017年6月19日、農研機構・農業環境変動研究センター(茨城県つくば市)において、WG4メンバーは環境保全型農業に取り組んでいる農業法人や個別経営の農家さん、公設農業試験場、民間コンサルタント会社、学生らを交えた勉強会 …

食べ物と遊ぶ:ゲーミング・ワークショップ@京都(ユトレヒト大学 アストリッド・マンガス)

FEAST HQ WG2, レポート

5月11日と28日に、FEASTではオランダ・ユトレヒト大学から訪問中の研究者(ヨースト・フェルフート教授と私)と一緒に、京都市内でゲーミング・ワークショップ「未来の京都の食事情」を開催しました。FEASTは、これまでに …

5月着任マックス・スピーゲルバーグ研究員の紹介:学んで、働いて、学んで、働いて…

FEAST HQ HQ便り

2013年、私は再び大学での学生生活を始めました。開発協力や、持続可能な開発に向けた教育関連の仕事に5年間携わってからのことでした。大学時代は、ドイツの西の端のコトブスという街にあるブランデンブルク工科大学にて学び、修士 …

日本地球惑星科学連合2017年大会参加報告 (プロジェクト研究員 クリストフ・ルプレヒト、太田和彦)

FEAST HQ WG1, WG2, レポート

5月20日〜25日に幕張メッセにて開催されたJpGU -AGU(日本地球惑星科学連合-米国地球物理学連合)共同大会に、FEAST HQのクリストフ・ルプレヒトと太田和彦が参加してきました。JpGUは天文学や地質学、気候変 …

未来の京都の食事情を考える:ビジョニングとバックキャスティング手法の実践 (ユトレヒト大学 アストリッド・マンガス)

FEAST HQ WG2, レポート

FEASTプロジェクトでは、現代の食と農のシステムが直面している非常に複雑な持続可能性にかかる課題を中心に据え、研究を進めています。その課題に取り組むにあたり、未来のあるべき姿を描き、民主主義に基づいた食に関する手法や実 …

NPO法人亀岡子育てネットワークさんのご協力のもと、「子育て世代の食事づくりアンケート」を実施しました。

FEAST HQ WG2_Publications

FEASTプロジェクトでは、NPO法人亀岡子育てネットワークさんのご協力のもと、2016年12月に「子育て世代の食事づくりアンケート」を実施しました。 集計結果を亀岡の子育て応援情報誌Gyutto2017春号から順次ご紹 …

アメリカ地理学会2017年大会参加報告 (プロジェクト研究員 クリストフ・ルプレヒト)

FEAST HQ HQ便り, レポート

4月5日~9日にボストンで開催されたアメリカ地理学会(以下、AAG)の年次大会にFEAST HQの研究チームが参加してきました。AAGは、地理学の学会では最大規模で、今回の2017年大会には世界中から9,000人以上の研 …

30年後の地域の日常的な理想の食卓-第2回能代ワークショップを開催しました。

FEAST HQ WG2_Publications

10月17日(月)に、秋田県能代市で第二回能代トランジション食農ワークショップが開催されました。 FEASTでは、プロジェクトの一環として、地域のみなさまのご協力のもと、職業も年代も異なる地元の人たちが集まって、食を通じ …

ワークショップ「狩猟鳥獣肉は日常になりうるか、なるべきか」を開催しました!

FEAST HQ WG3_Publications

10月21日(金)から23日(日)に北海道沙流郡日高町で開催された第4回狩猟サミットで、自主企画として「狩猟鳥獣肉は日常になりうるか、なるべきか」と題したワークショップを開催しました。一日目に開催したワークショップでは、 …

北羽新報にワークショップの記事が掲載されました!

FEAST HQ WG2_Publications

10月18日(火)付の北羽新報の第一面に、昨日17日(月)に能代市で実施したワークショップを取り上げた記事が掲載されました。一面に掲載されたというお知らせを頂いた時は、とても驚きました。身の引き締まる思いです。これを機に …

FEAST Retreat 2016開催@長野

FEAST HQ HQ便り, レポート

9月5日(月)から7日(水)にかけて、長野市でExecutive Committeeメンバーが集まり、プロジェクト、各WGの活動の進捗報告、予算執行状況と今後のスケジュールの確認を行いました。3日間にわたる会議、おつかれ …

蚕糸と現代中国

FEAST HQ WG1_Publications

内容:中国との交易路がシルクロードと呼ばれたように、蚕糸業は古くから中国の重要な産業であった。伝統的に江蘇省と浙江省で盛んであったが、近年になって、養蚕や製糸は広西自治区や雲南省で勃興してきた。計画経済から市場経済へ移行 …