京都造形芸術大学・養蜂部を取材したショート・フィルム「First Harvest(初めての採蜜)」完成

FEAST HQ WG3, フィールドから

この夏、みつばち・チームの真貝理香がブレーメン大学の映像人類学者Martin Gruber先生と共に京都造形芸術大学・養蜂部の学生さんを取材したショート・フィルム「First Harvest(初めての採蜜)」ができあがりました!ぜひご覧ください。

<First Harvest(初めての採蜜)>
「First Harvest」は、京都造形芸術大学・養蜂部の活動を紹介したショート・フィルムです。当大学では顧問の先生の指導のもと、学生たちが定期的に、キャンパス内に設置されたニホンミツバチ一群の世話をしています。このフィルムでは、養蜂部部員へのインタビュー映像と、彼らの初めての採蜜の模様を並置しており、養蜂の実践・知識の獲得のみならず、若者の養蜂へ思いや、心の動きを描いています。
このフィルムは、Martin Gruber(ドイツ・ブレーメン大学)と、真貝理香(総合地球環境学研究所)が、2018年8〜9月にかけて行った、京都における都市養蜂に関する民族誌的研究の一環として製作したものです。

<First Harvest>
The film ‘First Harvest’ introduces some of the Kyoto University of Arts and Design Beekeeping Club’s activities. Under the guidance of their teacher a number of students come together regularly to keep a colony of Japanese Honeybees on the premises of their University. The film juxtaposes interview material and observational footage of the students’ first honey harvest. ‘First Harvest’ deals with beekeeping practice and the acquisition of apicultural knowledge, but also with the youths’ motivations and their emotions. The film was produced by Martin Gruber and Rika Shinkai as part of their ethnographic research on urban beekeeping in Kyoto Japan in August and September 2018.

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