地球研オープンハウス:ナラティブ、味覚、アイデンティティ―「あなたの未来の100才ごはん」について(地球研客員准教授 寺田匡宏)

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毎年、夏の一日、地球研はオープンハウスとして、その扉を一般の人々に開く。今年(2018年)のオープンハウスは、7月27日に開催され、900人以上の来場者があった。このオープンハウスでは、ほかのFEASTの企画と並んで―― …

京都こだわりマルシェ29「こども食堂×オーガニック みんなで創るよいごはん」開催報告(プロジェクト研究推進員 岩島史)

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6月10日に開催された府庁こだわりマルシェにおいて、FEASTプロジェクトは「食と農の未来会議・京都」をつくる会と共催で、「こども食堂×オーガニック みんなで創るよいごはん」を開催しました。 今日の日本では、6人に1人の …

京都こだわりマルシェ29「みんなで描くおいしい京都 食の未来予想絵図をつくろう!」開催報告(プロジェクト上級研究員 田村典江)

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FEASTプロジェクトでは、NPO法人使い捨て時代を考える会と安全農産供給センターに協力して、6月10日に開催された京都こだわりマルシェ29において、「みんなで描くおいしい京都 食の未来予想絵図をつくろう!」というイベン …

6/27Webセミナー『「トットネス 地域経済の青写真」のここが面白い』開催のお知らせ

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今回、トランジションタウン発祥の地・トットネスの市民団体が刊行した報告書「地域経済の青写真」の読みどころを、簡単にまとめるWebセミナーを開催します。 報告書では、トットネスの街で実践されてきた、①食料、②住宅改修、③再 …

食と記憶のトランジション:展示「100才ごはん、3才ごはん――記憶の中の食景」について(地球研客員准教授 寺田匡宏)

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食はどのように語られ記憶されるのだろうか?生活世界の食についてみたとき、記憶と食の主体性の問題があらわれる。彼女/彼の中に、どのように過去の食の記憶が残るかは、今、現在の食の彼女/彼の食のあり方に結びつく。100年後にお …

京都の畑と食卓の未来を考える市民会議を始めました!(プロジェクト研究員 今泉晶)

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3月23日、「食と農の未来会議・京都」キックオフ・ミーティングをmumokutekiホール(京都市中京区)で開催しました。「食と農の未来会議・京都」とは、京都の食に関する課題を京都の住民の視点から捉えて解決策を考える公開 …

シンポジウム「ファーマーズマーケットのあるくらし‐持続可能な社会へのトランジション」開催のお知らせ (プロジェクト上級研究員 田村典江)

FEAST HQ イベント

11月23日(祝)に総合地球環境学研究所を会場として、「ファーマーズマーケットのあるくらし‐持続可能な社会へのトランジション」と題したイベントを開催します。 このイベントは、京都市左京区で「生産者やお買い物に来てくださる …