学校給食の理想の未来像を描く(プロジェクトリーダー スティーブン・マックグリービー)

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2019年3月24日に、長野県小布施町にて30年後の理想の学校給食について考えるワークショップを開催し、お子様からご年配の方まで約50名に参加頂きました。今回のワークショップは、地域の食に関する政策について市民が協働で考 …

38café(みつばち・カフェ)を開催しました。—京都を「ミツバチに優しい街」にするための政策提言にむけて(プロジェクト研究員 マキシミリアン・スピーゲルバーグ&真貝理香、上級研究員 クリストフ・ルプレヒト、真貝理香)

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去る2月27日に、京都のミツバチ「関係者」の方々の参加を得て、38 Café(ミツバチ・カフェ)「みつばちにやさしい街・京都」を開催しました。実はミツバチの問題は、養蜂家の方だけの問題ではなく、ミツバチによって直接的・間 …

BitSummitゲームジャムを開催しました!(プロジェクト研究員 太田和彦)

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5月11日と12日の2日間に渡り、BitSummitゲームジャムを、株式会社Skeleton Crew Studioと連携して総合地球環境学研究所で開催しました。「ゲームジャム」とは、集まった人たちで即席チームを組み、限 …

日本有機農業研究会:給食分科会(同志社大学、当時・FEAST研究推進員 岩島史)

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2月23日に滋賀県のアヤハレークサイドホテルで日本有機農業研究会が開催され、WG2チェアの秋津元輝教授(京都大学農学研究科)と研究推進員の岩島史は、午後の分科会「子どもの給食をオーガニックに」を担当しました。定員を超える …

第23回地域連携セミナー「ミツバチと共に未来をつくる ~ミツバチに優しいまちづくり・私たちにできること~」@中京区役所(FEASTプロジェクト研究員 マキシミリアン・スピーゲルバーグ、地球研外来研究員 真貝理香、地球研広報係 木村葵、オープンチームサイエンスPL 近藤康久、FEASTプロジェクト上級研究員 クリストフ・ルプレヒト)

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FEASTミツバチチームは、京都市中京区役所、地球研の広報係、オープンチームサイエンスプロジェクトと共に、去る11月4日(日)に中京区役所に会場を提供頂き、第23回地球研地域連携セミナー「ミツバチと共に未来をつくる ~ミ …

「亀岡を有機農業の町にする!」~2018年度第2回「食と農の未来会議in亀岡」セミナーを開催しました!(プロジェクトリサーチアシスタント 岩橋涼)

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2018年11月19日、ガレリアかめおかにて、「亀岡を有機農業の町にする!」2018年度第2回「食と農の未来会議in 亀岡」セミナーを開催しました。プログラムの前半では、兵庫県丹波市市島町で有機農業に取り組む橋本慎司さん …

シリアスボードゲームジャム2018を開催しました!(プロジェクト研究員 太田和彦)

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11月23日と24日の2日間、シリアスボードゲームジャム2018(以下、SBGJ2018)を、総合地球環境学研究所で開催しました。「シリアスゲーム」とは、医療・教育・災害対策・公衆衛生・経営などの、現実の社会課題を扱うゲ …

ワークショップ「社会にとって給食ってなんだろう?」@使い捨て時代を考える会・安全農産供給センターオーガニック連続セミナー(プロジェクト上級研究員 田村典江、プロジェクト研究推進員 岩島史)

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2018年11月10日、パタゴニアでのNPO法人使い捨て時代を考える会・安全農産供給センター主催オーガニック連続セミナー(共催:総合地球環境学研究所、「食と農の未来会議・京都」をつくる会)にて、「社会にとって給食ってなん …

第15回日中韓農業史学会国際大会に参加して(プロジェクト研究推進員 岩島史)

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2018年9月12日から14日にかけて、韓国のソウル国立大学で行われた第15回日中韓農業史学会国際大会に参加してきました。この国際大会は東アジアの農業生産や農村社会、農業・農村政策の比較を目的に、1−2年おきに日本、韓国 …

地球研オープンハウス:ナラティブ、味覚、アイデンティティ―「あなたの未来の100才ごはん」について(地球研客員准教授 寺田匡宏)

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毎年、夏の一日、地球研はオープンハウスとして、その扉を一般の人々に開く。今年(2018年)のオープンハウスは、7月27日に開催され、900人以上の来場者があった。このオープンハウスでは、ほかのFEASTの企画と並んで―― …

京北の有機農園訪問(地球研フェローシップ外国人研究員/チュラロンコーン大学 シティデー・ポンキワラシン)

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6月15日、16日に、FEASTプロジェクト研究員(小林舞)と共に、京都北部・京北にある有機農園「耕し歌ふぁ~む」を訪問しました。今回の訪問では、日本の山間部において家族で営まれる小規模な有機農園で農業を体験する貴重な機 …

亀岡市の養蜂場を訪問してきました(地球研フェローシップ外国人研究員/チュラロンコーン大学 シティデー・ポンキワラシン)

FEAST HQ フィールドから, レポート

6月12日に、プロジェクト研究員のマックス・スピーゲルバーグ、地球研外来研究員の真貝理香と共に、京都学園大学の坂本文夫名誉教授(京学大ミツバチプロジェクト・京都ニホンミツバチ研究所)が企画されたアジアのミツバチと養蜂につ …

アメリカ地理学会2018年大会@ニューオリンズ(プロジェクト上級研究員 クリストフ・ルプレヒト)

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毎年開催されるアメリカ地理学会(以下、AAG)の2017年ボストン大会では、FEASTは食のシステムの転換に関する5つのセッションをオーガナイズしました。ニューオリンズで開催された2018年大会にも、引き続きプロジェクト …

京都オーガニックアクション:農家大合宿「百姓一喜」を終えて (ヴァーヘニンゲン大学 ギリェルメ・ラジ)

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2017年初めに、京都市南西部に位置する南丹市で「オーガニック」野菜の生産者のイベントが開催され、それを契機に立ち上げられたのが、「京都オーガニックアクション(KOA:Kyoto Organic Action)」でした。 …

ウェブセミナー『「トットネス 地域経済の青写真」のここが面白い』開催報告 (プロジェクト研究員 太田和彦)

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6月27日夜に、ウェブセミナー(通称:ウェビナー)『「トットネス 地域経済の青写真」のここが面白い』を開催しました。今回のウェビナーでは、トランジションタウンの発祥の地・トットネスの市民団体REconomy Centre …

京都こだわりマルシェ29「こども食堂×オーガニック みんなで創るよいごはん」開催報告(プロジェクト研究推進員 岩島史)

FEAST HQ WG2, WG3, イベント, セミナー、ワークショップ, レポート

6月10日に開催された府庁こだわりマルシェにおいて、FEASTプロジェクトは「食と農の未来会議・京都」をつくる会と共催で、「こども食堂×オーガニック みんなで創るよいごはん」を開催しました。 今日の日本では、6人に1人の …

京都こだわりマルシェ29「みんなで描くおいしい京都 食の未来予想絵図をつくろう!」開催報告(プロジェクト上級研究員 田村典江)

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FEASTプロジェクトでは、NPO法人使い捨て時代を考える会と安全農産供給センターに協力して、6月10日に開催された京都こだわりマルシェ29において、「みんなで描くおいしい京都 食の未来予想絵図をつくろう!」というイベン …

地域支援型流通の芽吹き (プロジェクト研究員 小林舞、マキシミリアン・スピーゲルバーグ)

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3月3~4日に京都府南丹市で開催された、第2回 農家大合宿『百姓一喜』に、FEASTからも研究員2名が参加させて頂きました。第1回目の百姓一喜はちょうど1年前に開催されており、イベント主催者の方々が京都オーガニックアクシ …

フォーラム「有機が当たり前の未来へ:若手農家と語る、おいしい暮らしと社会の作り方」(プロジェクト研究推進員 小林優子)

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2月18日(日)にコープイン京都にて、使い捨て時代を考える会さん、安全農産供給センターさん主催の新春フォーラム・ワークショップ「有機が当たり前の未来へ:若手農家と語る、おいしい暮らしと社会の作り方」が開催され、FEAST …