地球研オープンハウス:ナラティブ、味覚、アイデンティティ―「あなたの未来の100才ごはん」について(地球研客員准教授 寺田匡宏)

FEAST HQ イベント, レポート

毎年、夏の一日、地球研はオープンハウスとして、その扉を一般の人々に開く。今年(2018年)のオープンハウスは、7月27日に開催され、900人以上の来場者があった。このオープンハウスでは、ほかのFEASTの企画と並んで―― …

シンポジウム「ファーマーズマーケットのあるくらし:持続可能な社会へのトランジション」音声記録

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2017年11月23日に、peace flagプロジェクトさんと共催で開催したシンポジウム「ファーマーズマーケットのあるくらし:持続可能な社会へのトランジション」の音声記録をYoutubeにアップしました! #1 開会の …

京都こだわりマルシェ29「こども食堂×オーガニック みんなで創るよいごはん」開催報告(プロジェクト研究推進員 岩島史)

FEAST HQ WG2, WG3, イベント, セミナー、ワークショップ, レポート

6月10日に開催された府庁こだわりマルシェにおいて、FEASTプロジェクトは「食と農の未来会議・京都」をつくる会と共催で、「こども食堂×オーガニック みんなで創るよいごはん」を開催しました。 今日の日本では、6人に1人の …

京都こだわりマルシェ29「みんなで描くおいしい京都 食の未来予想絵図をつくろう!」開催報告(プロジェクト上級研究員 田村典江)

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FEASTプロジェクトでは、NPO法人使い捨て時代を考える会と安全農産供給センターに協力して、6月10日に開催された京都こだわりマルシェ29において、「みんなで描くおいしい京都 食の未来予想絵図をつくろう!」というイベン …

京都の畑と食卓の未来を考える市民会議を始めました!(プロジェクト研究員 今泉晶)

FEAST HQ WG2, イベント, セミナー、ワークショップ

3月23日、「食と農の未来会議・京都」キックオフ・ミーティングをmumokutekiホール(京都市中京区)で開催しました。「食と農の未来会議・京都」とは、京都の食に関する課題を京都の住民の視点から捉えて解決策を考える公開 …

地域支援型流通の芽吹き (プロジェクト研究員 小林舞、マキシミリアン・スピーゲルバーグ)

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3月3~4日に京都府南丹市で開催された、第2回 農家大合宿『百姓一喜』に、FEASTからも研究員2名が参加させて頂きました。第1回目の百姓一喜はちょうど1年前に開催されており、イベント主催者の方々が京都オーガニックアクシ …

フォーラム「有機が当たり前の未来へ:若手農家と語る、おいしい暮らしと社会の作り方」(プロジェクト研究推進員 小林優子)

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2月18日(日)にコープイン京都にて、使い捨て時代を考える会さん、安全農産供給センターさん主催の新春フォーラム・ワークショップ「有機が当たり前の未来へ:若手農家と語る、おいしい暮らしと社会の作り方」が開催され、FEAST …

「亀岡・地域の食と農の未来を考えるワークショップ」開催報告 (京都大学大学院 熊谷啓)

FEAST HQ WG2, レポート

9月27日(水)、10月16日(月)、11月20日(月)の三回に渡り京都府亀岡市にてFEASTプロジェクトWG2主催 の「亀岡・地域の食と農を考えるワークショップ」が開催されました。WG2の秋津元輝(京都大学)、中村麻理 …

シンポジウム「ファーマーズマーケットのあるくらし‐持続可能な社会へのトランジション」開催のお知らせ (プロジェクト上級研究員 田村典江)

FEAST HQ イベント

11月23日(祝)に総合地球環境学研究所を会場として、「ファーマーズマーケットのあるくらし‐持続可能な社会へのトランジション」と題したイベントを開催します。 このイベントは、京都市左京区で「生産者やお買い物に来てくださる …

ワークショップ「狩猟鳥獣肉は日常になりうるか、なるべきか」を開催しました!

FEAST HQ WG3_Publications, セミナー、ワークショップ

10月21日(金)から23日(日)に北海道沙流郡日高町で開催された第4回狩猟サミットで、自主企画として「狩猟鳥獣肉は日常になりうるか、なるべきか」と題したワークショップを開催しました。一日目に開催したワークショップでは、 …