世界社会科学フォーラム(WSSF)2018に参加してきました!(プロジェクトリーダー スティーブン・R・マックグリービー)

FEAST HQ Conference/Symposium, HQ便り, WG1, WG2, WG3

去る9月25日~28日に福岡国際会議場で開催された「世界社会科学フォーラム/ World Social Science Forum 2018(以下、WSSF 2018)」にFEASTも参加してきました。 地球研は、WSS …

第15回日中韓農業史学会国際大会に参加して(プロジェクト研究推進員 岩島史)

FEAST HQ WG2, レポート, 学会

2018年9月12日から14日にかけて、韓国のソウル国立大学で行われた第15回日中韓農業史学会国際大会に参加してきました。この国際大会は東アジアの農業生産や農村社会、農業・農村政策の比較を目的に、1−2年おきに日本、韓国 …

京都こだわりマルシェ29「こども食堂×オーガニック みんなで創るよいごはん」開催報告(プロジェクト研究推進員 岩島史)

FEAST HQ WG2, WG3, イベント, セミナー、ワークショップ, レポート

6月10日に開催された府庁こだわりマルシェにおいて、FEASTプロジェクトは「食と農の未来会議・京都」をつくる会と共催で、「こども食堂×オーガニック みんなで創るよいごはん」を開催しました。 今日の日本では、6人に1人の …

京都こだわりマルシェ29「みんなで描くおいしい京都 食の未来予想絵図をつくろう!」開催報告(プロジェクト上級研究員 田村典江)

FEAST HQ WG2, イベント, レポート

FEASTプロジェクトでは、NPO法人使い捨て時代を考える会と安全農産供給センターに協力して、6月10日に開催された京都こだわりマルシェ29において、「みんなで描くおいしい京都 食の未来予想絵図をつくろう!」というイベン …

食と記憶のトランジション:展示「100才ごはん、3才ごはん――記憶の中の食景」について(地球研客員准教授 寺田匡宏)

FEAST HQ WG2, イベント, セミナー、ワークショップ

食はどのように語られ記憶されるのだろうか?生活世界の食についてみたとき、記憶と食の主体性の問題があらわれる。彼女/彼の中に、どのように過去の食の記憶が残るかは、今、現在の食の彼女/彼の食のあり方に結びつく。100年後にお …

フォーラム「有機が当たり前の未来へ:若手農家と語る、おいしい暮らしと社会の作り方」(プロジェクト研究推進員 小林優子)

FEAST HQ WG2, WG3, レポート

2月18日(日)にコープイン京都にて、使い捨て時代を考える会さん、安全農産供給センターさん主催の新春フォーラム・ワークショップ「有機が当たり前の未来へ:若手農家と語る、おいしい暮らしと社会の作り方」が開催され、FEAST …

「亀岡・地域の食と農の未来を考えるワークショップ」開催報告 (京都大学大学院 熊谷啓)

FEAST HQ WG2, レポート

9月27日(水)、10月16日(月)、11月20日(月)の三回に渡り京都府亀岡市にてFEASTプロジェクトWG2主催 の「亀岡・地域の食と農を考えるワークショップ」が開催されました。WG2の秋津元輝(京都大学)、中村麻理 …

第一回地球研・UCB共同国際ワークショップ「Food, Agriculture, and Human Impacts on the Environment: Japan, Asia and Beyond」参加報告 (プロジェクトリーダー スティーブン・マックグリービー)

FEAST HQ セミナー、ワークショップ, レポート

去る11月6日~7日に米国カリフォルニア大学バークレー校(以下、UCB)にて、総合地球環境学研究所(以下、地球研)とUCBの交流協定締結を記念した第一回共同国際ワークショップ「Food, Agriculture, and …

セミナー「長野市の食と農の未来‐市民の力でトランジションを起こすには‐」開催報告 (プロジェクト研究推進員 小林優子)

FEAST HQ セミナー、ワークショップ

11月23日(木)に、地球研にてpeace flagプロジェクトと共に開催したシンポジウム「ファーマーズマーケットのあるくらし:持続可能な社会へのトランジション」(現在ブログ記事執筆中です!)を無事に終え、11月24日( …

FEASTプロジェクト・リトリート:琵琶湖畔における省察 (プロジェクト・リーダー スティーブン・マックグリービー)

FEAST HQ レポート

8月28日~29日に、第四回FEASTプロジェクト・リトリートを開催しました。今回は、滋賀県・琵琶湖のほとりでの開催です。リトリートは、FEASTプロジェクトの各ワーキンググループ(以下、WG)のチェア、エグゼクティブ・ …

ミツバチに関する研究を開始しました! (プロジェクト研究員 マキシミリアン・スピーゲルバーグ)

FEAST HQ レポート

日本の夏と言えば蝉の鳴き声を思い浮かべるかと思いますが、この夏は少し違いました。私と、同僚のクリストフ・ルプレヒト(プロジェクト研究員)、真貝理香、甘靖超(ともに外来研究員)の夏の音は、ミツバチにも彩られることとなりまし …

2017年度地球研オープンハウス「?(はてな)と!(びっくり)をシェアする夏」開催報告 (プロジェクト研究推進員 小林優子、松岡祐子)

FEAST HQ HQ便り, レポート

FEASTプロジェクトの所属する総合地球環境学研究所は、地域の方々との交流、そして地球研の施設や研究活動について知って頂くため、2011年度より毎夏オープンハウスを開催しています。2017年度は、7月28日開催で、テーマ …

ワークショップ開催報告:タイにおける持続可能な食の消費に関する未来のビジョン (マヒドン大学/WG2 Kanang Kantamaturapoj)

FEAST HQ WG2, レポート

7月15日に、バンコク市内にてタイの消費者を対象としたワークショップを2つ開催致しました。テーマは、未来の持続可能な①食の購買活動と②外食についての消費者の観点で、本研究の枠組みにはトランジション理論を用いました。 より …