鹿児島大学シンポジウムで人新世とトランジション・タウンの取り組みについて紹介(プロジェクト研究員 太田和彦)

FEAST HQ WG2, シンポジウム, レポート

7月6日に鹿児島大学郡元キャンパスで開催された、産学官連携シンポジウム「鹿児島のこれからをどう生きるか考える―人新世時代の環境倫理―」で、人新世やトランジション・タウンの取り組みについてご紹介してきました。鹿児島大学法文 …

WWF・GFN共同報告書にエコロジカル・フットプリント分析データ提供

FEAST HQ WG1_Publications

2019年7月26日にWWFジャパンとグローバル・フットプリント・ネットワークが共同製作した報告書「環境と向き合うまちづくり-日本のエコロジカル・フットプリント2019-」が刊行されました。現在、地球が直面している環境問 …

日本造園学会誌特集「ポスト成長社会におけるランドスケープの方向:「Degrowth」の可能性」刊行

FEAST HQ WG6_Publications

日本造園学会誌『ランドスケープ研究』(83巻1号)の特集「ポスト成長社会におけるランドスケープの方向:「Degrowth」の可能性」が2019年3月に刊行されました。「Degrowth」とは、成長イデオロギーが環境危機・ …

『第66回日本村落研究学会・大会』にて小農評価に関する研究成果発表

FEAST HQ WG3_Publications

プロジェクト・リーダーのスティーブン・マックグリービーおよびメンバーの松平尚也氏が、2018年10月26日~28日に、宮崎県高千穂町で開催された第66回日本村落研究学会・大会に参加しました。28日のテーマセッションにて、 …

翻訳書「<土>という精神:アメリカの環境論理と農業」(ポール・B・トンプソン著)の書評掲載

FEAST HQ WG2_Publications

図書新聞(2月3日付)に、太田研究員の翻訳書「<土>という精神:アメリカの環境論理と農業」(ポール・B・トンプソン著、農林統計出版、362pp)の書評が掲載されました。 環境論理学を学ぶヒトの「上級入門書」 農業は生産性 …