「信州発!持続可能な農業国際シンポジウム」@長野開催

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2019年6月2日(日)に長野県長野市・勤労女性会館しなのきにて、「信州発!持続可能な農業国際シンポジウム」を開催しました。長野県有機農業研究会会長 勝山卓栄氏の挨拶、FEASTプロジェクト・リーダー スティーブンマック …

学校給食の理想の未来像を描く(プロジェクトリーダー スティーブン・マックグリービー)

FEAST HQ イベント, セミナー、ワークショップ, レポート

2019年3月24日に、長野県小布施町にて30年後の理想の学校給食について考えるワークショップを開催し、お子様からご年配の方まで約50名に参加頂きました。今回のワークショップは、地域の食に関する政策について市民が協働で考 …

日本造園学会誌特集「ポスト成長社会におけるランドスケープの方向:「Degrowth」の可能性」刊行

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日本造園学会誌『ランドスケープ研究』(83巻1号)の特集「ポスト成長社会におけるランドスケープの方向:「Degrowth」の可能性」が2019年3月に刊行されました。「Degrowth」とは、成長イデオロギーが環境危機・ …

「亀岡を有機農業の町にする!」~2018年度第2回「食と農の未来会議in亀岡」セミナーを開催しました!(プロジェクトリサーチアシスタント 岩橋涼)

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2018年11月19日、ガレリアかめおかにて、「亀岡を有機農業の町にする!」2018年度第2回「食と農の未来会議in 亀岡」セミナーを開催しました。プログラムの前半では、兵庫県丹波市市島町で有機農業に取り組む橋本慎司さん …

『第66回日本村落研究学会・大会』にて小農評価に関する研究成果発表

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プロジェクト・リーダーのスティーブン・マックグリービーおよびメンバーの松平尚也氏が、2018年10月26日~28日に、宮崎県高千穂町で開催された第66回日本村落研究学会・大会に参加しました。28日のテーマセッションにて、 …

京北の有機農園訪問(地球研フェローシップ外国人研究員/チュラロンコーン大学 シティデー・ポンキワラシン)

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6月15日、16日に、FEASTプロジェクト研究員(小林舞)と共に、京都北部・京北にある有機農園「耕し歌ふぁ~む」を訪問しました。今回の訪問では、日本の山間部において家族で営まれる小規模な有機農園で農業を体験する貴重な機 …

京都オーガニックアクション:農家大合宿「百姓一喜」を終えて (ヴァーヘニンゲン大学 ギリェルメ・ラジ)

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2017年初めに、京都市南西部に位置する南丹市で「オーガニック」野菜の生産者のイベントが開催され、それを契機に立ち上げられたのが、「京都オーガニックアクション(KOA:Kyoto Organic Action)」でした。 …