長野でのFPCに関する活動:「NAGANO農と食の会」例会

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2018年8月28日(火)に、「NAGANO農と食の会」の例会が長野市松代で開催され、プロジェクト・リーダーのスティーブン・マックグリービーが、「長野市の食と農の未来:市民の力でトランジション(転換)を起こすには」と題し、お話しをさせて頂きました。地球上では必要以上の食料が生産されているにも関わらず、各地で飢餓の問題はなくならず、日本に関してはフードマイレージの総量は世界一、またバーチャルウォーター(仮想水)にも依存しています。このような流れの中で、理想と考えられるのは、地域のフードシステムの自立であり、このトランジションに向けた具体的な取り組みとして、フードポリシー・カウンシル(FPC)について紹介しました。当日は、長野県内外から約50名の方にお集まり頂き、例会後には参加者の方々とミニ座談会を行わせて頂きました。当日の様子を、長野県内の食と農に関する情報発信紙「伝える食と農 リンクネット信州」に掲載して頂いております。こちらのリンクより、全文をご覧頂けます。